資源活用サイト by 株式会社 総務部

こんなものが欲しい…。 こんなものをあげます…。

職場・ビジネス系  家庭・ライフ系  ボランティア系

使わなくなったが、まだまだ使える資源を、近くの誰かに活用してもらいましょう。
このサイトは、活用されずに眠っている資源や在庫を少しでも流通させて、
経済を豊かにしようという趣旨で運営しています。
難しく言えばこうです。
この45年間ほどの日本では、貨幣や証券の形をとって余った在庫が金融市場に現われていました。
ところが、社会も経済構造も変化した今、資源や在庫をこまめに活用することが、
豊かな経済を築くためには、企業も個人でも、これが重要な取り組みとなって来たのです。

利用にあたっては、次の「みんなのルール」をよく読んでください。

みんなのルール その1
まだまだ使える不用になった家具、パソコン機器、日用品、雑貨その他
仕事でも生活でも、不用になったものをサイトに投稿してください。
活用されるだろう分野を3つに分けています。
先ほど述べたような意味で、このサイトは、いわゆる「ボランティア」ではありません。
ただし、近代経済取引の原理である、「自分がされたくないことを、他人にしてはいけません。」の理想に変わりはありません。

みんなのルール その2
原則として、物品を渡した側が、その代金をもらうことはできません。
受け取った側も、物品の代金を支払う必要がありません。
ところがそれでは、このサイトが運営できませんから、
物品を受け取って活用する方が、
受け取った方が、活用できる価値判断をして、時価を決めていただいて、
その時価の10%相当の額をサイト運営者に対して納入(運営費)をお願いいたします。
※振込先は下記の通りです(枠内にカーソルを置いてください)。
<三菱東京UFJ銀行 谷町支店  普通 0038941  株式会社 総務部>

みんなのルール その3
原則として、物品を受け取る側は、現地まで渡すものを取りに行ってください。
どうしても現地までいけない事情があるときは、物品を受け取る側が送料着払いで受け取っていただいてかまいません。
それは、なるべく早く資源が活用されるためだけのことであり、そのことでトラブルが発生しないように当事者間でよく話し合っておいてください。このサイトの管理者は、そういったトラブルの責任を負うことができません。
優先されるべき原則は、「Face(顔) to Face(顔)」の行為から生まれるコミュニケーションと、
そのコミュニケーションを土台にした相互の経済的豊かさを重視するからです。

みんなのルール その4
どうしても報酬を相手に支払いたいといった場合もあるでしょう。
その場合は、両当事者間で、双方相手の気持ちに共感して、公平に互恵的に自由契約を結んでください。
また、有能人材の能力を提供したり、借りたりする場合もあるかもしれません。
ですが、ここでの経済を豊かにする原則は、提供する側の
「今、あなたを助ければ、将来まわり回って、誰かがわたしを助けてくれる。」といった意思に基づくものです。

みんなのルール その5
取引が成立する前に、あらかじめ掲示板で相互に情報交換をしてください。
投稿するときは、氏名、行政区や最寄り駅を表示してください。
寸法(長さ、幅、高さ)や重量、破損(修理可否)状況、汚れ(洗浄可否)状況も細かくお願いします。
取引や着払い料金などの目安となります。
写真の信頼性は薄いでしょう。写真うつりが良い場合と、悪い場合がありますから。
ICT産業革命により、従来型の取引コスト(宣伝経費、販売員経費、小売卸売経費など)を大幅削減することが原則です。
いよいよ取引を成立させるという時点までは、アドレスなどの個人情報の交換はさけましょう。

みんなのルール その6
このサイトの運営費の使い道は、つぎの割合で原則として日常運営と将来投資に活用します。
  • サイト自体が不正・不公正な取引に利用されないためのブランド形成に35%
  • 資源活用のための情報提供や、活用ノウハウ形成に45%
  • サイトを使いやすくするためのICTネットワーク形成の投資に20%

みんなのルール その他
投稿サイトには、いっさいのバナー広告その他の宣伝広告を掲載することはありません。
事業者が、何かを無料で提供したいときは、一般の投稿と同じです。
詐欺的商法、詐欺的勧誘や誘引、法律で禁止された取引などは、具体的事実を調査し、その上でサイト管理者が記事を削除するなどの規制をします。犯罪行為と認められる場合は、関係機関に通報することがあるかもしれません。
悪質者が反復継続して投稿する場合には、その防止策としては、みなさんの具体的事実を示した注意喚起の投稿を期待します。
将来的には、サイトを地域別に分類、地域ごとのグループが形成でき、この人気が広がればうれしいですね。

職場・ビジネス系  家庭・ライフ系  ボランティア系

運営主体 : 株式会社総務部